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三朝温泉の放射線量と人体に与える影響について

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三朝温泉の放射線量と人体に与える影響について

三朝温泉旅館協同組合としての見解発表の背景

東日本巨大地震に伴う東京電力福島第一原子力発電所の事故で、放射線障害への不安が広がっています。

この事態を受け、昨今三朝温泉の放射線に関するお問い合わせが急増しておりますため、岡山大学大学院・山岡聖典教授 監修のもと、三朝温泉旅館協同組合としての見解をご案内いたします。

健康に障害を及ぼす放射線量とは

一般の人ひとりが自然界から浴びる放射線量は、1年間に世界平均で2.4㍉・シーベルト(内訳はラドンなどの吸入が1.3、大地から0.46、宇宙から0.38、体内から0.24)であり、日本平均で1.48ミリ・シーベルト(ラドンなど0.40、大地0.38、宇宙0.29、体内0.41)です。
同様に医療に伴う被曝量は、1年間に世界平均で0.4~1.0㍉・シーベルト、日本平均で2.25です。
したがって日本人1人当たり1年間で合計3.73ミリ・シーベルトの放射線量を浴びていることになります。
人間は200ミリ・シーベルトを超える放射線を浴びた場合、健康に障害を及ぼす可能性が生じてきます。

*シーベルト:放射線を浴びた際の人体への影響の度合いを表す単位で、
1000マイクロ・シーベルト=1ミリ・シーベルト
*Bq:ベクレルで放射線の単位

三朝温泉のラドン効果における放射線量

三朝温泉地区の屋内のラドン平均濃度は、全国の約3倍(54Bq/m3)であり、1時間当たり約0.15マイクロ・シーベルト(1.2ミリ・シーベルト/年)の放射線量に相当します。

よって、三朝温泉地区でのラドン吸入に伴う人体への健康障害は全くありません。
むしろ「放射線のホルミシス効果」と言われているように、微量の放射線が生体に刺激を与え、その働きを活性化させるラドン効果が科学的に解明されつつあります。

世界から注目されている三朝温泉の保養湯治

「放射線ホルミシス」という考えにのっとったこの湯治療養は、今世界中から注目されており、多量だと生物に害を及ぼす放射線が、ごく微量なら逆に生物に有益性をもたらすという考え方です。

また、ラジウム温泉は女性や男性のいとなみの際の健康に良いとされ、子宝の湯としても珍重されてきました。不妊の方も多く訪れる温泉です。 現在、当館におきましても体に溜まった疲れ、ストレスを解き放ち、本来の体のリズムを取り戻そうと、多くのお客様がお見えになられます。

是非、ご安心いただき、湯治を満喫いただきましたらと存じます。

保養連泊湯治プラン

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